CASE_022 テナントリフォーム

BEFORE →→→ AFTER


リフォーム前はワンフロアでした!



入口すぐに事務室と相談室になる空間を配置、間仕切り壁の上部に開口部を設け既存の照明を有効活用出来るようしました。


  間仕切りの内側(活動室側)です。             間仕切りの入口側(事務室側、引き戸の奥が相談室)です。


トイレのドアは車椅子での利用を考慮して、開口幅を1000mmでスライドしやす引き戸にしました。もちろんバリアフリーです。


既存のトイレを使用し、周辺には手すりを施しました。
また、既存のガス給湯器とミニキッチンの設置位置まで、トイレの空間を広げることにより、
車椅子でもストレスを感じないゆったりとしたスペースを確保しました。

物件住所 京都市伏見区
施主様の要望 バリアフリー条例に対応する間取りへの変更
極力予算を抑えてほしいとの希望
施工ポイント 照明器具を既存でいけるように間仕切り壁の上部を開けて施工
トイレをバリアフリー条例に対応するために、スペースを広げて手すりを設置
今回の予算 約 160万 円
※当工事費は当物件での予算です。
 同じ内容の工事でも現場の状況により予算が前後する場合があります。

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